緩衝材の紹介
Cushioning material
発泡スチロール
精密機器やその他の機器緩衝材として知られる発泡スチロール緩衝材。扱う機器の形状に合わせて緩衝材の原反を切断加工していきます。当社が主に扱う種類はEPS製法によるものです。
扱う形状の図面から、原反に対して最も効率的に生成品どりを行うため、どのような切断の仕方をするか、十分にシミュレーションしたのちに切断加工をしていきます。ほんのわずかな無駄も出さない工夫で、大切な原反を使用していきます。
緩衝材として多く使用される発泡スチロールですが、時にはまったく違う用途としても使用されています。

| ウエディングケーキにも使用される、発泡スチロール! 披露宴の式場で、大きくそびえたつウエディングケーキ。そのすべてがケーキで作られると、大きさとケーキの素材の柔らかさだけでは形状が維持できません。そこで登場するのが、円形の発泡スチロールです。特徴は、円形であることはもちろん、その大きさがすべて違う点です。 |

| 保冷力抜群の発泡スチロール! サーバー用のビール樽を保冷するための専用ケースとして発泡スチロールを使用する場合もあります。 ビール樽とピッタリのサイズに加工し、さらに蓋をすることによって保冷効果が高まります。 |

| 発泡スチロールは水耕栽培に適しています! 水耕栽培のパネルとしても発泡スチロールは使用されています。 発泡スチロールの成分は98%が空気でできており、浮力が大きく、安定して水に浮きます。また、非常に軽量なため、持ち運びも楽に行うことができるので、水耕栽培に大変適した材質なのです。 |
私たちは独自の切断技術を活かして、このような様々なお客様のご要望に対応しています。
気泡緩衝材

| 精密機械や、貴金属などの緩衝材に多く使われる気泡緩衝材ですが、当社では、様々な大きさへのカット加工や製袋も行います。 また気泡緩衝材の素材も、絶縁タイプも取り扱っており、気泡緩衝材の気泡の大きさや、材質の特徴を組み合わせて、保護する製品の特徴に合わせた選定と、加工が可能です。 加工は裁断においては、最速のカット加工を得意としています。 製袋は、気泡の内向・外向どちらの形状も加工が可能です。 |




